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怪鳥、…名ばかりの。
それは、人間に主に怪鳥と呼ばれる生物だった。
しかし、その身に持つ鱗、甲殻、翼膜。
これらがあらわす元々の生物の呼び名は、――飛竜。

巨大な耳を持ち、爆発音や破裂音がひとたびその耳に入ると、
それは、おもわず涙を落とし、眩暈を起こす。
そこから目覚めた時、それは怒りをあらわにする。
短時間ではあるが無防備になってしまったその時間を、
まるで取り戻すかのように速さを増して。
目の前の敵を倒す事に集中し、口からは火を吹き出し、
一切の雑音は耳に届かなくなる。
しかし、怒りのあまり炎の息を連射する、その行動さえも、
多大な隙に他ならない事に、それは気付いていない。

傷つけられ、自身が弱った事を感じると、
それは、耳をたたみ足を引きずりながら、
自らの巣へと羽ばたき向かう。
自分の巣へ着くと、眠る事で自らの体を癒す。

その行動は、怒りに任せ火を噴き続けることよりも、

強烈な音に眩暈を起こしてしまうことよりも、

はるかに自分を無防備にしてしまう事も知らずに―
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| モンスターハンター2 | 19:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
藍の略奪者
―同族の声がする。

それは獲物となりうる生物を見つけたという事。
その声は常に2回繰り返されるもので、
戦闘モードへと移行する事を意味する。

―おそらくは、人間。それも、少なからず武器を持っているだろう。

そして、この個体もどこかにいる同族と同じように獲物を見つけ、
鳴き声と共に戦闘モードへと移行し、獲物へのルートを一直線に走る。
もはやこの個体には見つけた獲物をいかにして弱らせるか。
という一点しか頭には無い。

まずは接近する。
相手との距離が遠いようなら後脚を強く蹴り、
距離を縮める目的に加え、あわよくばそのまま相手を、
その前脚で強く衝こうとする。
当たれば間違いなく相手を突飛ばせる攻撃だ。
しかし、それは何事も無いかの如くかわされた。

接近してからは、小さく跳ね相手を正面に補足したのち、
目の前にいる敵を前脚の爪で切裂く。
しかし小回りのきく相手は、その爪には捉われることなく、
すかさずこちらの横を取り、素早く斬撃を入れた。
おもわず苦痛に身体を反らす。
すぐに身体を元に戻したつもりだったが、
人間の素早い連続攻撃はその間に何発も入った。
しかし、同族が狙い定めその前脚を振り上げたのを察知したのか、
その人間は自身の攻撃を中断し、それを回避した。
体勢を整え、再び人間を正面に据え攻撃を再開する―。
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| モンスターハンター2 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
武器の得手・不得手Final
これ以前の記事はこちら     

今回は古龍別に見てみようかと思います。

―クシャルダオラ

 まとっている風がものすごく強く、その風を取り払って
 本体を見ると、強さをあまり感じなかったりするクシャル。
 鋼龍の別名を持つだけあり片手剣以外の武器で、
 翼や背中などに攻撃を当てると弾かれます。
 さらに、クエスト名にもある風翔龍の名の通り、
 ほぼ常に周囲に風をまとっており、
 近づくと通常と違う、尻餅をつく龍風圧を受けます。
 古龍の起こす風圧は、皆龍風圧なのですが、
 クシャルはほぼ常にそれをまとっており、
 攻撃を当てるチャンスは非常に少なく、
 その上、相手の肉質をしっていないと割と弾かれることが多く、
 ただでさえ少ない攻撃チャンスを生かせなくなります。
 狙うべきは一番ダメージがとおりやすい頭部です。
 頭へのダメージでクシャルを怯ませれば一時的にまとう風が止み、
 頭の角を折る事が出来れば、風は永久に消失します。
 扱いやすいのは離脱の早い片手剣です。
 しかもきちんと研いで緑ゲージを維持すれば、
 誤って翼などに当たっても、弾かれる事がありません。
 まとっている風が止む、ブレス中に頭にとびかかりましょう。


―テオ・テスカトル & ナナ・テスカトリ

 何故2匹作ったのかはよくしりませんが、
 ほぼ攻撃パターンが同一の炎の古龍、テオとナナ。
 炎の波状攻撃は、何も知らない者にとってまさに脅威になります。
 まず特筆すべきは頭の角で支配される炎。
 その身に灼熱をまとい、近づくものは体力を徐々に削られます。
 それ故にこの敵もまた、ずっと近づいているのは困難です。
 早い離脱が求められます。
 こいつにも片手剣がお勧めですが、
 太刀でも、そこまでつらくはないでしょう。
 たとえガードが出来なくても、そもそもこいつらの攻撃は、
 盾で受ける事による利点が少ないです。
 ただし、太刀では翼にあたると弾かれるので注意。
 クシャルと同じく頭が狙い目ですが、
 調子に乗って狙いすぎると、炎で削られた体力に、
 止めを刺されてしまう事があり得るので、深追いは禁物です。


―オオナズチ

 まさかの透明な古龍。角と尻尾を切り、姿をよく見ると、
 カメレオンに翼が生えて、とても巨大化したような古龍です。
 動きはひどく緩慢で、頭のなかで相手の動きをイメージできれば、
 そこまで相手の攻撃にはあたらないでしょう。
 しかし、一発がいろんな意味で重いので、
 口から吐くブレスっぽいものと、
 バックジャンプしながら吐く毒息には、
 なるべく当たりたくない所です。
 また、透明状態は肉質をもパワーアップさせるため。
 透明時に攻撃しては、まず弾かれます。
 攻撃時に姿を現すので、なるべくその時に攻撃しましょう。
 お勧めは、基本は片手剣で左後足を狙い、
 森エリアで出てきた時のみ、ハンマーがおすすめ。
 なぜかというと、森エリア4の段差を利用すると、
 丁度オオナズチの頭がいい位置にくるので、
 そこからスタンプを繰り返すだけで、角が簡単に折れるからです。
 角が折れたオオナズチは、透明機能が弱まり、
 姿がちらちらする回数が多くなるので、
 相手の攻撃が避けやすくなります。


―キリン

 青白い電撃をまとったユニコーン。
 厳密には古龍とはいわず、幻獣と呼ばれるキリン。
 角に全てをこめているので、頭と角でさえ肉質が違います。
 角がとにかく弱いので、角を集中攻撃したいところですが、
 何しろ、ず〜っと走り回ってる上、
 止まったと思ったら周囲に雷落すので、なかなか攻撃できません。
 お勧めはハンマーです。
 スタンプが角にヒットすると、
 とっても爽快高確率で怯むので、たとえ雷を落してても、
 恐れず角にスタンプすれば、結構上手くいきます。
 ねらい目はこっちを振り向いて鳴きながら前足を上げ、
 いざ雷を落そう、としているときです。
 この時ぐらいにタメを解放してスタンプすれば、
 うまく相手の頭が下がってきた時に当たります。
 また、キリンは怯むとたまにダウンするため、
 そんなときに通常攻撃を角に叩き込むのがお勧めです。


さて、まだ挙げてない大型生物がいるような気もしますが、
武器の得手・不得手はこれにて終了です。
次の記事は何に焦点を当てましょうかね?
| モンスターハンター2 | 00:51 | - | - |
武器の得手・不得手5
これ以前のこの記事はこちら  1 2 3 4

上級クラスの敵たち行きます。
古龍は別にしてますが、一部の古龍より強い奴もいます。

―リオレウス

 2では非常に怒りっぽくなってしまったリオレウス。
 カウンター咆哮がかなり厄介です。
 こいつはリオレイアと部位破壊箇所が同じなので、大剣が効果的です。
 もっともカウンター咆哮は多分ガードできないですが。
 太刀だとちょっと効率悪いです。
 何故なら、リオレウスはレイアと比べ空中にいる時間が長く、
 連撃を止められてしまい、ゲージが伸びにくいからです。
 その点大剣は、空中から降りてくる時間を利用して、
 タメができるので、弱点の頭にキツイ一撃を与えてあげましょう。
 …この場合、味方も頭を狙ってることがあるので注意です。

―ディアブロス(モノブロス)

 砂塵にまみれ巨躯、そして屈強な体を持つ砂漠の王、角竜。
 すいません、ちょっと紹介は調子に乗りすぎました。
 こいつは、マジで強いです。強いというより、体力が高すぎです。
 半端な武器だと討伐はおろか捕獲も厳しいです。
 お勧め武器はランス。
 尻尾千切りと頭の部位破壊が容易な上、
 ディアブロスの攻撃はほとんどが、
 ランスのガードを吹っ飛ばすほどのものではありません。
 そのため、突進をガードで防いで腹下から尻尾を攻撃。
 体当たりもガードで防いでその隙に上段突きで頭狙い。
 尻尾振り攻撃も…等など、とにかく手数が稼げます。
 ですが、どの武器でも軒並み戦えます。
 一般的には大剣が流行っているようです。
 ランスは扱える人が少ない、というのもあるんでしょうが。
 …あ、さりげなくモノブロスはランスだと、
 ディアブロスでは弾かれなかった所でも弾かれますので要注意です。

―グラビモス

 2ではエリア移動を頻繁にするようになったグラビモス。
 早足で逃げるグラビモスは、なかなかに滑稽です。
 こいつはとにかく固いです、硬いです、堅いです。
 何を食ったらこんなにでかく堅くなるのか。
 あ、設定上では鉄鉱石とか食べるらしいですよ。
 お勧め武器は…属性値の高い片手剣(双剣)ですかね。
 通常グラビなら毒か水か龍の強い片手剣(双剣)で、
 亜種グラビなら毒か水の強い片手剣(双剣)がいいです。
 何しろこいつは、腹を集中攻撃し続けると、
 腹の甲殻が剥がれ、一気に弱点箇所となるので、
 とにかく最初は腹を狙ってください。
 ちなみに片手剣でも足にあたると弾かれます。
 確実な時以外は、一度の手数を少し少なめにしましょう。
 あと怒った時に連発する熱線は、
 直後に腹下に炎のガスを出す事があるので、
 斬る時は頭側の腹下に立たないようにしましょう。
 炎のガスに吹っ飛ばされて、グラビの正面にきて、
 そのまま次の熱線に焼かれる…。
 ということにならないように。
| モンスターハンター2 | 00:36 | - | - |
武器の得手・不得手4
これ以前のこの記事はこちら   

今回は、少し強めの中級クラスの敵でいきますか。

―リオレイア

 押しも押されもせぬナンバー1の突進連発モンスターです。
 こいつの突進頻度はかなり高く、そして当たればかなりのダメージです。
 この雌火竜にたいして向いていると言える武器は大剣、太刀です。
 大剣や太刀ならば、レイアの尻尾を早々にぶった切る事が出来ます。
 他の飛竜と比べても、レイアの尻尾は危険性が高く、
 より早く切ってしまった方がいい部類に入ります。
 また、尻尾を切った後も、打点が高くないと破壊の難しい翼の破壊や、
 3連ブレス時などの大きな隙を利用して、
 弱点の頭に大ダメージを叩き込めるところなどからも、
 大剣(または太刀)はレイアに対してベストな武器であると言えます。
 ただし管理人は大剣及び太刀を上手く扱う事が出来ません。

―バサルモス

 知らないと結構分からないけど、
 知ってると何の意味も無い擬態をする岩竜です。
 動きはとてもゆったりとしてますが、
 全身岩のような甲殻のせいで、非常に硬いです。
 太刀やランスなどで挑んだら、ほぼ確定で弾かれます。
 腹が部位破壊可能で、尻尾は千切れます。
 …が、尻尾からの剥ぎ取りは実際たいしたものは剥ぎ取れず、
 腹の部位破壊報酬も毒袋かマカライト鉱石です。
 さらに尻尾も硬いということもあり、
 そこまで色々狙う必要は無いです。
 お勧めは、ハンマーかボウガンor弓です。
 ハンマーは弾かれる攻撃をしなくても十分戦う事が出来、
 ボウガン(弓)にはそもそも弾かれるという概念がありません。
 こいつの弱点であるお腹の肉質は、わりと弾撃に弱いので、
 ハンマーよりも早く倒すことだって、出来るかもしれません。

―ショウグンギザミ

 オンではカモと評判の鎌蟹。
 ソロではさりげなく結構強いです。
 リーチと素早さを兼ね備えた強敵となります。
 特に怒り状態になると、リーチ、素早さともに伸びるため、
 相手の攻撃に対する素早い対応が求められます。
 お勧め武器は片手剣。
 ハンマーでも対応できなくも無いですが、
 相手の攻撃回数が多いため(しかもふっとぶ攻撃が少ない)、
 反撃を厭わず戦う…ということをしていると、
 あっというまに体力がなくなってしまいます。
 弱点は例によって無い…ということも無いです。
 実はこいつのヤドを2回破壊すると、
 ヤドが復活しなくなって、通るダメージ量が大きくなります。
 全体的に大きくなるので、弱点が無い、といえば無いのですが…。

―イャンガルルガ

 連動による特典として出てくる特殊な飛竜。
 イャンクックにレイアを足したような特徴を持つ黒狼鳥です。
 Pでは村長から普通に討伐クエストを受ける事が出来て、
 2ではライバルハンターから依頼として、
 クエストを出してもらう必要があります。
 こいつ、かなり甲殻が硬いです。
 さらに尻尾回転とサマーソルトが非常に凶悪なため、
 尻尾斬りの優先順位はかなり高いです。
 …なのですが、お勧めはハンマー。
 特に2では唯一普通にダメージが通る頭を、
 ハンマーで攻撃するとスタンの状態異常が狙えるので、
 バンバン狙っていきましょう。
 ただし、怒った時は要注意です。
 突進の比率が高くなり、レイアみたいになります。
 危険なので、ブレスと見極めてから攻撃開始しましょう。
 Pの場合は、一定以上ダメージを与える事が出来れば、
 クエストは成功扱いになるので、最初は尻尾を切れる武器にして、
 それをクリアできれば、あとは得意な武器で責める事が出来ます。
| モンスターハンター2 | 10:58 | - | - |
武器の得手・不得手3
以前にその1その2あります。

はい、全く持って更新の「こ」の字も
してなかったようなTACです。ホントすみません。

では、前回の予告どおり、
フルフルやドドブランゴなどを解説したいと思います。

―フルフル

 形状と声が個人的に割と好きな飛竜。
 管理人は「おかしい」とよく言われます。
 (同類として主にモンハンG&Pの教官が挙げられる)
 こいつは動きがトロく、
 基本的には何を使っても大丈夫な飛竜です。
 電撃ブレスの隙に攻撃与えるだけでも、
 時間はかかりますが倒せるので。
 …それだけだとこの記事の意味が何にもなくなるので、
 早く倒せる武器はどんな物なのかと言う事で話を進めます。
 えー、とりあえずは片手剣でしょう。
 電撃ブレス以外にも多くの隙を持っているフルフルは、
 片手剣だとその隙が最高に活かせます。
 次に、特殊な状況でのみ、ランスが挙げられます。
 ランスでスキル「ガード性能+1」が、
 発動している状態で勝負を挑むと、
 ほぼ間違いなくフルフルが雑魚になります。
 ランスはガード性能+1をつけると、
 フルフルのどの攻撃もガード時に吹き飛ばされなくなるため、
 ほかの武器だと、ほとんどまったく攻撃できない、
 帯電攻撃中が最も攻撃のチャンスとなります。
 帯電攻撃は、当たり判定が1回分しかないため、
 1回ガードすると、あとは攻撃し放題です。
 頭なり脚なり自由に狙えます(尻尾は弾かれますが)
 ただし、1人につき1回なので、他の誰かがガードしたからって、
 自分があたらなくなるわけではありません、あしからず。

―ドドブランゴ

 ペイントをかき消すのを止めやがれ!!
 と、叫びたくなるようなドドブランゴ。
 動きが早く、旋回行動に当たり判定があるため、
 スーパーアーマーがつきやすい武器でないと、
 まともに攻撃入れられません。
 お勧めは、片手剣とハンマー。
 火属性の武器を使わないと、牙が破壊できないのですが、
 上記の火属性武器は、後半まで手に入らないです。
 基本は、スーパーアーマーのつく攻撃で、
 (片手剣ならジャンプ切りからの派生、
  ハンマーならタメ攻撃が有効)
 相手がこっちを向いてない時に攻撃開始するといいですね。

―ガノトトス

 水辺からあがってこない時は、音爆弾や釣りカエルを。
 それらが無い時に限って、あがってこないのですが。
 こいつは、フルフルと同じ感じです。
 すなわち、隙が大きく片手剣や、
 ガード性能つきのランスが相性がいいです。
 ランスなら、ブレス時などに腹が狙えます。
 調子がいいと、かなり早く倒せます。
 片手剣の場合は、体当たりと尻尾回転に注意しつつ、
 ブレス時を狙って、足元にとびこんで切り付けましょう。
| モンスターハンター2 | 01:27 | - | - |
武器の得手・不得手2
その1はこちら

飛竜別に得手不得手を紹介します。
かなり細かく分けると、個人の趣味が出てくるので、
大雑把にしか分けませんが。
また、詳しい攻略方法を書くと、
また個人の話に走ると思われますので、
やはりその辺もやや大雑把に書きます。
あ、ボウガンについては、俺の知識足らずで
弱点が不明瞭なので、書きません。
とりあえず近接武器で話を進めます。


では。

―イャンクック
 
 みなさん、最初に戦う飛竜ですよね。
 弱点は、打撃武器ならば頭で、
 斬撃武器ならば、翼か尻尾下から腹にかけて、ですね。
 実は、足はかなり防御力が高いです。
 というわけで、打点の高い武器。
 すなわち大剣や、太刀、ランスなどが効果的です。
 ようするに初心者が、
 最初に見た目にあこがれて使う武器でも、
 容易に倒せるようになっているんですね。
 カプコン、以外意外に優しいですね(?)

―ドスガレオス

 こげ茶のガレオス、ちょっとでかいガレオス。
 弱点は、共通で背中と腹と首。
 腹が若干強く通ります。
 こいつもやはり打点の高い武器が有効なのですが、
 ブレス時に大きく首と腹が下がってくるので、
 ぶっちゃけた話、何でもいいです。
 ランスなら、的確に腹を狙えます。

―ゲリョス

 死にまねすると尻尾狙われちゃうゲリョス。
 弱点は、打撃攻撃なら頭で、
 斬撃攻撃なら尻尾です。
 ランスなら、頭も尻尾も弱点扱いです。
 また、ハンマーよりも打点が高いため、
 トサカ破壊が容易です。
 というわけで、ランスが最も相性がいいです。
 トサカ破壊したらしたで、尻尾を狙えるのですから。
 大剣などは攻撃力が一定以上になれば、
 尻尾に一撃加えるだけで、
 怯んだりするようになるので、非常に楽です。
 
―ダイミョウザザミ

 実物よりも絶対に大きすぎるモノブロスの頭骨をかぶって、
 地中から突き上げてくるダイミョウザザミ。
 弱点は特にありません。
 特に無いので足を狙えば、他と同じようにダメージが通り、
 なおかつダウンが稼げて効果的です。
 ヤドは打撃攻撃じゃないと、絶対に壊れません。
 後ろを取ると、バック突進してくるので、
 斬撃武器の人は、ヤドを狙うぐらいなら、
 手堅く足を狙いましょう。ヤド狙っても効果はありません。
 鋏も破壊できますが、鋏は堅いので、
 中々壊れない事うけあいです。
 お勧めはハンマー。
 どれでやってもたいして変わりませんが、
 ヤド破壊できる利点はなかなかなので。

―ババコンガ

 怒った時、奴の屁は何故出てくるのだろう。
 それがなければ、結構楽なのに―、なババコンガ。
 弱点は…あまりないです。
 ようするに狙い目は足です。
 腕でもかまいませんが(ダウン現象は同じ)
 まぁ、後ろの方が若干安全です。
 こいつはもう、武器の練習台なみに、
 一挙一動が遅いです。
 怒りだすタイミングをよく計れば、
 何の武器でも全然倒せます。
 片手剣ならば、離脱が早いので、
 お勧めとしたら片手剣です。

とりあえず序盤ボスモンスターについてまとめました。
次は、フルフルとかドドブランゴですかねぇ。
| モンスターハンター2 | 00:16 | - | - |
武器の得手・不得手
突然ですが、
あなたは(誰に語りかけてるのか)

武器を使い分けてますか?

武器には、得手・不得手があります。

もっとも、それは上級者になれば、
だんだん消えていくものではあります。

初心者は、一つのものを極めるのも、
もちろん重要な事なのですが、
雑魚がたくさんいるようなマップに、
ランスや、ボウガンなどで行ってしまうと、
大変苦労するのも事実です。

なので、武器は色々試してみましょう。
お金が心配でも、大丈夫です。

オフラインで、シナリオをちょっとだけ進めてから、
教官に話しかければ、
武器の極意というクエストを受ける事ができます。
どれもランポス5頭討伐が、
メインターゲットのクエストなのですが、
弓や、ボウガンなど攻撃力の低いもの、
ランスや、ガンランスなど機動力の低いもの、
攻撃範囲の狭い武器だと、大変苦労すると思います。

しかし、片手剣や、大剣・ハンマーならどうでしょう。
大剣とハンマーは扱える力量に個人差があるので、
多少意見が分かれるかもしれませんが、
さして苦も無くランポスが倒せるはずです。
これは、攻撃力が高かったり、
機動力が良かったりして、雑魚向きの武器だからです。
また、どの武器もリーチがあるため、
相手の攻撃範囲に入る前に、
こちらの攻撃を開始できる、と言う利点もあります。

しかし、相手がボスクラスのモンスターになると、
また話が変わってきます。
ボウガンや弓は、近接よりも遠距離から攻撃できる武器のため、
多少攻撃力が低くて時間がかかっても、
かなり安全に戦う事ができます。

ランスは、そのガード性能を活かした、
雑魚相手とは一風変わった戦いが出来るのですが、
その魅力は、緑ゲージが長くなってくる、
後半にならないと分かりにくいです。

ランスの魅力を序盤から楽しみたい人は、
ランス・フローチャートを見てください。

また、ボスクラスのモンスターの中でも、
武器による得手・不得手は存在します。

次はその辺について話します。
| モンスターハンター2 | 23:34 | - | - |
ハンマー・フローチャート
片手剣から随分時期が開いちゃいました。
やる気の無さ忙しさの弊害がこんな所にまで。

というわけで、ハンマーのフローチャートです。

最初に作るといいのは、

大骨塊

だそうです(ぉぃ)

ハンマーは弾かれ無効の攻撃をよく使うため、
切れ味をそんなに気にしなくてもOKなのです。
よって、作りやすさ&攻撃力を考えると、
初期はこれで決まりです。

問題はこのあとですかね〜。

初期と言いつつ、
結構後半まではこの武器で乗り切ることになります。
どこぞのランスと一緒です。

次は、龍属性&攻撃力が高い非常に強力なハンマー、

ドラゴンブレイカーです。

これを製作するには、
ラオシャンロンの素材を手に入れる必要があるので
オフラインの人は、
ラオシャンロンが出てくるまで、
シナリオをすすめましょう。
オンラインの人は、
ラオシャンロンが砦に襲来するまで、
気長に待ちましょう。

ラオシャンロンの素材で必要なのは、
老山龍の大爪なので、
頑張って討伐してください。

次は、ユニークな猫の声と実用性のギャップの激しい、

くろねこハンマーです。

麻痺属性値&緑ゲージが非常に高く、
実用性はこの上ないです。
攻撃力は多少低めですが。

これは、モンスターハンターPと連動してると、
かなり作りやすいのですが、連動できない人は、
鋼龍の尻尾が手に入るまで我慢です。
| モンスターハンター2 | 19:47 | - | - |
片手剣・フローチャート
片手剣なんて、最初に扱う武器だから
わざわざフローチャートとか無くてもいいよ!!

とか思うと思いますが、
気にせず最初に作るといいものをピックアップします。

え〜、とりあえず最初は、
俺は持ってないんですが、
もうオン下位だと凄い人気なので、
デスパライズです。

緑ゲージが普通にあり、麻痺属性がついているため、
オン下位だとほぼ 必須 らしいです。
ただ、作り方とかちょっとよく分からないです。

俺は持ってませんので。

え〜、次は、
デッドリィタバルジンですかね。
こっちは持ってますよ。
緑ゲージが普通にあり、毒属性がついています。
ちなみに、初期で作れる割には攻撃力が結構高めです。
毒属性の蓄積値はかなり高く、
初期で作れる割に(2回目)これ一本で、
オフのエンディングまで見られます。
無印(1の事)でもそうでしたが毒の片手剣は強いです。

ん〜、初期で作れる片手剣Lifeを満喫したら、
そろそろオフ後半で作れる武器の紹介にいきましょうか。
まずは、言わずと知れた対古龍用の龍の片手剣、

  封龍剣【絶一門】

これは必要な素材が、
さびた小さな塊という、少々特殊なアイテムです。
これを見つけるには、ピッケルを担いで、
ひたすら火山や古塔で掘りまくるしかありません。
俺はいつのまにか持ってました。
しかも生産もコツを知らないと、
結構時間かかります。(知ってても時間はかかります)
忍耐と根気の作業を乗り越えたら、
大地の結晶と古龍の血で研磨してあげましょう。
クシャルダオラ討伐の報酬で手に入れた古龍の血、
よもや使ってないですよね?
「使っちゃった、どうしよう?」
っていう人は、クシャル倒してください。
運がよければ1回の討伐でもらえますから(よほど運がよければ…)

次に紹介する武器は、
ドドブランゴの牙キラー、

  イフリートマロウ

オフで作れる片手剣の中では、
攻撃力・属性値ともに、ほぼ最強の部類に入ります。
(ちなみに属性は炎)
必要な素材はオフの後半も後半、
空の王者リオレウス氏の鱗と甲殻です。
やつは今作ではとても怒りやすいので、
怒り時のカウンター咆哮に注意しましょう。
しかしこれさえあれば、
ドドブランゴの牙が簡単に折れます。
ドドブランゴ自体もすぐ倒せます。
他にも火に弱い敵にはもってこいです。
火に弱い敵は、フルフル・ゲリョス・ガノトトス、
あとはババコンガなどです。

長くなってしまいました。
片手剣は、ほぼ全ての敵に対して対等に渡り合える、
ある意味最強の武器です。
相手の攻撃パターンを理解すれば、
ノーダメージ討伐も余裕でいけます。
(別にする必要はありませんが…)
片手剣がこいつは得意!とする敵は、特に挙げませんが、
他の武器で不得意な敵を相手にするぐらいなら、
まずは片手剣持って観察にいきましょう。
相手の隙が分かれば、自分の好きな武器でも、
ある程度攻撃できるようになります。

ではまた。
| モンスターハンター2 | 19:53 | - | - |