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ランスのガード性能+2
フルフルやガノトトスなんかにガード性能を上げたランスで挑むと、
アホみたいに楽…というのは割と知られた事実だと思うんですが、
あれはガード性能+1で充分なんですよね。
特にガノトトスの攻撃で削られる事はほぼ無いはずです。


じゃあランスでガード性能+2をつける意味はあるのでしょうか?

答えはというと、確かに意味はあります。

例を挙げるとすると、まずナルガクルガが挙がります。
ナルガクルガの尻尾関連の攻撃(叩きつけと薙ぎ払い)は、
どちらもガード性能+1と+2ではガード時のモーション及び、
体力を削られるか削られないかに影響が出ます。

まず、薙ぎ払いですが、
1.ガード性能を上げていない状態
大きいガードモーションをとる上に、体力も削られます。
後退が大きく、ガードした後に反撃を加える事は難しいです。
2.+1の状態
後退はしますが、体力は削られません。
後退そのものも、ガード性能を上げていない状態に比べ短めです。
さらにガードモーションの硬直も短く、
次の行動までに少なくとも1発は反撃が入れられます。
3.+2の状態
ガードしても微塵も後退しません。
一番隙の短いガードモーションとなり、
次の行動までにガード突きですら2発反撃を入れる事が可能です。

次に叩きつけですが、
1.ガード性能無し、または+1の状態
大きく後退させられ体力も削られます。
一応反撃は可能ですが、スタミナの残りに注意して、
次の攻撃をガードできる分は残すようにしておきましょう。
2.+2の状態
最も短いモーションでガードする事が可能です。
スタミナの残り具合によっては、
突進でナルガクルガの方向転換の間に向こう側にすり抜ける、
と言った事も可能でしょう。

と、ナルガクルガ戦においてガード性能+2というのは、
+1に比べ非常に恩恵のあるスキルとなります。
「回避性能をつけた防具が有効」
という話を聞いたが、なかなかナルガの攻撃が避けられない!
という人は、ガード性能+2のランスで、
じっくり腰を据えて攻略してみるのはいかがでしょうか。
| モンスターハンターP2ndG | 00:01 | comments(0) | - |
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